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サイドブレーキを引いてもブレーキランプは点灯する?

ずっと運転していると
ブレーキ踏みっぱなしだと疲れるので
できるだけ運転で疲れないために
サイドブレーキを使って車を停止させることがありますよね。

そんな時にふと思う、素朴な疑問、
「サイドブレーキ踏んでる時ってブレーキランプ点灯するんだっけ?」
という疑問。

そこで
ここではサイドブレーキ時にブレーキランプが点灯するかどうか
について説明していきます。

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結論から言うと、
サイドブレーキを引いてもブレーキランプは点灯しません

その理由は
「サイドブレーキまでランプが付いたらバッテリー上がりの原因になるから」です。

そもそもサイドブレーキは駐車用のランプです。

そのサイドブレーキで
わざわざブレーキランプを点灯させる必要はありませんし、
そのための設定をする手間で
車のコストを上げることにもなりますので
そう言う手間を自動車メーカーで取る意味もありませんので
サイドブレーキを引いてもブレーキランプは点灯しないわけです。

以上がサイドブレーキでブレーキランプが点灯しない理由です。

あと、
サイドブレーキを引いてる時の注意点が1つあります。

それは
信号停止中に
サイドブレーキを引いてる時は
ギアをニュートラルに入れないということです。

信号停止中にサイドブレーキを引いている時
前述の通り、
ブレーキランプは点灯していませんので
もしかしたら
後続車がブレーキを踏んでいない
つまり
前進しているものと勘違いして
追突してくるかもしれません。

その際、
ニュートラルは
どこにもギアが入っていない状況で
動きやすいため
後続車の追突の衝撃で
容易に前に行ってしまいます。

となると
玉突き事故の可能性が上がるのです。

もちろん、
パーキングや1速などに入っていたところで
玉突き事故にならないとは限りませんが
できるだけ
その可能性を減らすためにも
サイドブレーキを引いてる時は
ギアをニュートラルに入れないと言うことを覚えておいてください。

以上、まとめますと
サイドブレーキを引いてる時はブレーキランプは点灯しない
またその際の注意点としてが
サイドブレーキを引いてる時は
後続の追突からの玉突き事故の可能性を減らすために
ギアをニュートラルに入れないと言うことです

今日は以上です。

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