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赤ちゃんの手づかみ食べはいつからいつまで?練習は?本当に必要?

赤ちゃんの手づかみ食べ
大事っていうことは聞くけど
一体、いつからいつまで必要なのか?
そして本当に必要なの?
という気になるところがいっぱい。

そこで、本記事ではそんな
お子さんの手づかみ食べがきになるママさんのために
赤ちゃんの手づかみ食べに役立つ情報をお届けします。

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赤ちゃんの手づかみ食べはさせないとダメ?本当に必要?

まず、そもそも赤ちゃんの手づかみ食べって本当に必要なのか?
という根本的な疑問。

というのも、
なんか赤ちゃんといえども
食べ物を手でつかんでいるところって
ビジュアル的に悪いし、後片付けも大変。

だから、できれば
そんな手づかみ食べなんかはさせないで、
箸やフォークやスプーンなどで食べて欲しいですよね。

で、いろいろ調べたところ、
結論から言うと
「赤ちゃんの手づかみ食べは必要!させた方が良い」
と言う結論になりました。

赤ちゃんの手づかみ食べが必要な理由を
以下に箇条書きで書きます。

・手づかみ食べを十分させることで、赤ちゃんの脳は刺激され、発達する
 (手づかみ食べは赤ちゃんの脳の発達に良い)

・手づかみ食べをすることで「自分で食べる」という、自立を促す意味があります。
 最初は口に詰め込み過ぎたり、食べこぼしをしたりとうまく食べれませんが
 そういう失敗を通じて自分のひと口量を身体で覚えることができる。

・また、手づかみ食べをすることで
 食べ物の大きさや硬さなどの感覚を感じることができる。

・赤ちゃんの手づかみ食べは
 次の「スプーン」や「箸」を使うステージのための準備になる。
(赤ちゃんは最初から器用に手を動かせないので
 【つかむ】→【口に運ぶ】→【食べる】を繰り返し、
  自分で食べること、親指と人差し指がポイントになることを覚えることができる。)

以上のように赤ちゃんの手づかみ食べは
赤ちゃんの成長に良いことばかりだったのです。

後片付けが大変で
できれば赤ちゃんに手づかみ食べをさせたくないと言う
お母さんの気持ちもわかりますが
これも赤ちゃんの成長のために必要な過程の1つと思って
できるだけ赤ちゃんに手づかみ食べをさせてあげましょう。

赤ちゃんの手づかみ食べはいつからいつまで?

それでは、赤ちゃんの手づかみ食べが必要とわかったら
次に気になるのは期間。

いつからいつまで赤ちゃんに手づかみ食べをさせた方がいいのだろう
と気になりますよね。

こちらも調べましたが
正直
「赤ちゃんによる個人差が大きい」
という結果になりました。

一応、
離乳食後期になる9ヶ月頃からと言うのが
一般的のようなのですが
中には1歳半で手づかみ食べを始めた赤ちゃんもいたりして
なんともいえないようですね。

そもそも、
離乳食を始める時期が違うのに
いつから赤ちゃんの手づかみ食べをさせると決めるのも
おかしいですもんね。
(ちなみに我が子は、かなりゆっくりしていて
 離乳食を始めた時期が11ヶ月ごろからです。
 なので、当然、9ヶ月なんて頃は
 完全母乳のみでの栄養補給でしたので
 手づかみ食べなんて一切しておりません 笑)

また、
いつまで手づかみ食べをしているかと言うことですが
これもだいたい、皆さん
スプーンやフォークなどと並行しながら
2歳半〜3歳くらいまで手づかみ食べをしていた赤ちゃんが多いようですが
本当、これも個人差が大きいようです。

本当、生まれてから2、3年なんて
すごい個人差がある時期でしょうから
そんな個人差がある時期に他の赤ちゃんの目安なんて気にしててもしょうがないんですよね。

とわかっていながらも
おもわず気にしちゃうんですけど 汗

まぁまぁ、
お子さんの成長に合わせて
いつまで手づかみ食べさせるかと言うのを
ご家庭の判断でさせる方がいいのではないかと思います。

まぁ、ただ、
レストランとかで手づかみ食べしちゃうと
他のお客さんの目とかも気になっちゃって
早く手づかみ食べを終わらせたいと思いますよね。

ただ、これも成長の一環と思って
大目に見てあげましょう。

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赤ちゃんの手づかみ食べ、練習はどうすればいい?

赤ちゃんの手づかみ食べの練習ですが
ポイントは
「赤ちゃんが手づかみしやすい食べ物から練習していく」
と言うものです。

例えば、
簡単には握りつぶせない、噛みちぎりやすい、手に取りやすいもの
この辺りを条件にすればいいのではないかと思います。

なかなか噛めなかったりすると
赤ちゃんもやる気なくすと思いますし、
簡単に握りつぶしちゃうと
ベチャベチャになったり、
口に入れる前に潰れてしまったりで美味しくないので。

また、比較的赤ちゃんが興味を持ちやすいものから
手づかみ食べの練習を始めると言うのも
ポイントだと思います。

上記のポイントを満たしていても
全く赤ちゃんが興味を持たず
手を出そうともしなかったら、手づかみ食べの練習にならないですから 汗

だから、最初はお菓子とかそう言うので
赤ちゃんが興味を持ちやすいものから始めることを意識しましょう。

また、
もう1つのポイントとして
ちゃんと手づかみ食べできたら
きちんと褒めると言うことです。

褒められて嬉しいのは
誰しも同じですよね。

当然、嬉しかったら
また褒められてたいと思って手づかみ食べをするでしょう。

ですので、
手づかみ食べできたら赤ちゃんを大げさに褒めてあげて
次の手づかみ食べの練習につなげることを
しっかり意識してあげましょう

赤ちゃんが手づかみ食べしない理由は?

そんな感じで
手づかみ食べの練習をしっかりしたにも関わらず
うちの赤ちゃんが手づかみ食べをしない
と言うこともあるでしょう。

それは何が理由なのでしょうか。

これに関してもいろいろ調べて見ましたが
結論から言うと「気にしないでください」

と言うのも
上記で説明したように
手づかみ食べをいつから始めるかなんて
すごい個人差があります。

9ヶ月から始める赤ちゃんもいれば
1歳半から手づかみ食べをし始める赤ちゃんもいます。
また赤ちゃんによっては手づかみ食べをしないまま
スプーンを使い始める赤ちゃんもいます。

ですので、
この記事を今読まれている段階で
あなたの赤ちゃんが何ヶ月なのかは
私は存じ上げませんが
今の段階ではまだ手づかみ食べの時期ではないのだと
そう思って
また1週間後とか、1ヶ月後とかに
手づかみ食べにチャレンジするくらいの気楽な気持ちで
トライしてみるのがいいのではないでしょうか。

もちろん、
お腹が空いていないとか
手づかみ食べしやすいような料理じゃないとか
他の手づかみ食べをしない理由もありますが
赤ちゃんも一人の人なんで
欲しかったら勝手に食べますよ 笑

なので、そんな、
手づかみ食べを今しないから
とすごい心配をしないでも
今はたまたま手づかみ食べをしない時期なんだ
と言うくらいに思って
赤ちゃんの手づかみ食べをする時期を待ってください。

そんなに気を張っていると育児、疲れちゃいますよ 笑

以上、本日は
赤ちゃんの手づかみ食べについての情報を
お届けしました。

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