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離乳食で納豆の湯通しはなぜ必要?いつまで?冷凍の場合は?

離乳食が始まると
チャレンジしてみたいのが
「納豆」

納豆は身体にいいって聞くし、
できるだけ愛する我が子にも与えてあげたい。

でも、
離乳食で納豆って
実は「湯通し」という作業がいるんです。

そこでこのページでは
離乳食の納豆の湯通しについて
わかりやすく説明していきます。

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離乳食の納豆にアレルギーはの心配は?タレはどうする?

まず、そもそもの問題から。
離乳食の納豆にアレルギーはの心配はあるのでしょうか?

納豆は大豆からできていますので
もちろん、大豆アレルギーの赤ちゃんに食べさせると
納豆でもアレルギーが発症します。

大豆アレルギーは、
かつては卵・牛乳と並んでアレルギーになりやすい
「3大アレルゲン」と言われていたので
赤ちゃんでも大豆アレルギーになる赤ちゃんは多いのではないでしょうか。

大豆アレルギーになると
食後に口周りや中などが赤く腫れたり湿疹したりするケースが多いようで
そのほかにも
目のかゆみや充血、鼻水、喉の痛みや腫れ、喘息
などのケースが考えられるようです。

ですので、
もしお子さんにアレルギーの可能性がある場合は注意しましょう。

また、
赤ちゃんに離乳食の納豆をあげる場合、
納豆にもともと入っているタレは使わないでおきましょう。

タレ自体に添加物も入っていますし
味も濃いので、
納豆のタレは離乳食に合いません。

離乳食の納豆でなぜ湯通しが必要?

離乳食は納豆を与えるとき
ある特別な作業が必要です。

それが「湯通し」です。

湯通しとはその名の通り
納豆をお湯に通して温めることです。

なぜ、離乳食の納豆にはその湯通しが必要なのでしょうか?

その理由は次の3つです。

  1. お腹を壊さないようにするための加熱殺菌の目的で。
  2. 加熱によりアレルゲンを分解する。
  3. 湯通しでにおいや粘りが取れて、食べやすくなる。

デリケートな赤ちゃんに
癖のある納豆をあげることになるので
これくらいの処理が必要になってくるのも納得ですね。

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離乳食で冷凍の納豆を使う場合、どうすればいい?

普通の納豆を湯通しするのは
普通に温めればいいと思いますが
冷凍の納豆の場合、どうすればいいのでしょうか?

冷凍納豆で離乳食を作る場合は
以下の手順で湯通しをしましょう。

  1. 凍らせた納豆を必要な分だけ包丁で切る。(溶けてくるとねばねばしてくるので素早く)
  2. 納豆を細かく刻む。
  3. 納豆をさっと茹でる。(お湯が少ないとねばねばが取れにくい)
  4. 目の細かいざるに揚げ、沸騰したお湯を回しかける。

冷凍の場合に通常と違うのは
凍らせた状態で納豆を細かく切ることくらいでしょうか。

なので、基本的には
通常の納豆の湯通しと同じように
離乳食の冷凍納豆でも湯通しをしてあげてください。

離乳食の納豆はいつまで湯通しが必要?

離乳食の納豆にいつまで湯通しが必要かですが
基本的には離乳食初期のみで
離乳食中期と言われる7ヶ月以降は
納豆に湯通しなしで食べさせても大丈夫のようです。

以上、
離乳食の納豆の湯通しについての
基本情報あれこれでした。

ぜひ、お子さんに離乳食の納豆をあげるときに
役立ててくださいね。

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