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足上げ腹筋が逆効果!?知らなきゃ危険!腰痛予防策!

足上げ腹筋、
どのようなイメージがありますか?

普通の腹筋よりも楽にできそう、
普通の腹筋より効果が高いかも?と思う人もいるかもしれません。
が、ちょっと待ってください!

普通の腹筋より、
腰に負担がかかっているかもしれません。
最悪の場合、腰痛になってしまう可能性も・・・

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足上げ腹筋をする時、腰痛にならないコツはあるのか

足上げ腹筋をすることにより、
下腹部と腰部の筋肉を鍛えることができます。

ただ、もともと腰痛がある人は、
腹筋をするだけで腰に痛みが出てしまうころもあります。

腰痛持ちの人に共通しているのは、
腰の柔軟性が低いこと。

まずは腰の柔軟性を高め、
腹筋をしても腰に負担がない状態にしてから
腹筋運動を取り入れるといいかもしれません。

腰の柔軟性を高めるストレッチ方法

  1. ゆっくりうつぶせになります。
  2. そのまま、顔をゆっくり上げていき、腰をじわじわと反らしていきます。
  3. 気持ちいいあたりでストップし、10秒キープします。

これを繰り返すだけで、腰の柔軟性を少しずつ高めていくことができます。

腰の柔軟性が高まってきたら、
いよいよ足上げ腹筋をしていきましょう。

足上げ腹筋をする時、
腰痛にならないためには次の点を守って行います。

  • 負荷を軽くして行うこと
  • 腰が反らないように注意すること

腰の柔軟性を高め、
腹筋の際のやり方に注意するだけで、
腰痛になってしまうリスクを減らすことができます。

足上げ腹筋を簡単に続ける方法とは

足上げ腹筋の方法には、いくつかバリエーションがあります。
基本的なフォームを覚えていってみましょう。

基本的な足上げ腹筋

  • 仰向けになって両足を伸ばします。
  • その状態から、両足をゆっくり天井に向けて上げていきます。
  • 足が上がったら、ゆっくりもとの位置に戻していきます。
  • これをまずは
    10回1セットで行ってみましょう。

    コツは、足を戻す際に床に着くまで
    戻し切らないこと。

    また、
    足をまっすぐ伸ばすときつい場合は、
    少し曲げた状態で行っても大丈夫です。

    腰に負担がかかると感じる場合は、
    腰の下にクッション等を敷いて行ってみてください。

    あまり負荷をかけすぎたり、
    最初から多くの回数を行おうとすると続きません。
    少ない回数でもいいので、
    毎日続けることを心掛けましょう。

    少ない負荷で最大限の効果を

    いかがでしたか?
    腰痛の改善や
    ポッコリお腹にも役立つ腰上げ腹筋、
    正しいやり方で行えば必ず成果が現れます。

    最初は少し辛いかもしれませんが、
    自分の身体の状態に合わせて
    毎日少しずつ続けてみましょう。

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