スポンサーリンク

夫婦喧嘩で言ってはいけない2つの禁句をご紹介

元々夫婦は他人です。
別の家族のもとで違う環境の下で育ったのですから、
夫婦になっても、考え方、暮らし方のリズムも
まったく違っていて当然かもしれません。

度々衝突するのは仕方がなく夫婦喧嘩は良くあることですね。

相手の言動行動がなぜか気になり
自分の許容の範疇ではなくなってしまうからでしょう。

でも夫婦だからと言って思う事すべてを口にしても良いのでしょうか?
それば少し疑問です。
言葉は得てして凶器になるのです。
一言が取り返しのつかない事になってしまいます。

いくら夫婦といえども、
暗黙のルール言ってはいけない禁句があるのではないでしょうか?
不思議な事に親や子供にはそれほど響かない言葉も、
夫婦間では時と場合によって
かわす言葉がとげとげしく響くのです。

血縁の違い、愛と憎は紙一重なのでしょうか。

[理解がもっと深まる関連記事]

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

夫婦喧嘩で言ってはいけない禁句① 「死ね」

存在自体を否定していて、とどめの一撃です。
この言葉を口にすること自体
夫婦で居る事がありえないような気がします。

感情にまかせてつい口にしそうですが、
ちょっと待ってください。
これは重たい。きつすぎます。

自分が相手に言われた時の気持ちはどうか? 
そんな風に思う暇もなく
冷静な状態ではないのでしょうが、
どんなに腹が立ってもう嫌いと思っても、その一言を自分がいわれたら・・・。
先の尖った刃物を突き付けられた気がしませんか?
心が痛いです。

人の尊厳にかかわる言葉「しね」は
どんな時にもにも禁句ではないでしょうか。
きっと口にした後、自分のことも嫌いになりますよね。

夫婦喧嘩で言ってはいけない禁句② 「離婚」

究極の刃物のような言葉
「しね」とは違ってまだ救いがある様におもえます。

結婚生活長い私も
わりと軽く「離婚よ離婚」と
度々半ば冗談を交え普段言ってしまいます。

でも、
時と場合によって、
例えば深刻な場面には「離婚」も
夫婦として最後と相手に思わせるかもしれません。

相手のコンディションが弱っているときに
軽く言った一言は、
時に本当に離婚に向けての
決定打になりうることもあると思います。

信頼しきって、愛情があるのなら、
相手を傷つける言葉は使わない言わない方が良いですね。

もう別れようと何年も思ってきて、
もうこれが限界と思うときはじめていう事なのかもしれません。
本当に我慢し続けて
漸く別れる時言うとさっぱりする事かもしれませんね。

夫婦とは、
どんなたわいないことも話し合い、
時には喧嘩して切磋琢磨し歩み寄り
自分達だけのルールで家庭を築き、
自分たちが安心して成長できる関係です。

ちょっとした禁句も
笑い飛ばせることが出来る程の信頼関係があるのが理想ですね。

[ご一緒にこちらの記事もいかがですか?]

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク