スポンサーリンク

まるで京都の下町ロケット!ミツフジのハモンがすごい

あなたは京都に
「ミツフジ株式会社」という会社があるのを
知っていますか?

昔、
テレビドラマで
下町ロケットというドラマが流行りましたが
この
「ミツフジ株式会社」という会社も
下町ロケットと同じように1つの技術力で勝負している会社なんです。

そこで
今回はミツフジ株式会社について特集してみました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

ミツフジ株式会社とは

ミツフジ株式会社とは
昭和31年に京都で創業した会社で
当初は
西陣織の帯製造の会社としてスタートしました。

そして、
現在、創業者の孫である3代目が
このミツフジ株式会社の社長なのですが
現社長の父親(創業者の息子)が
開発した銀メッキ繊維を現社長がシャツに転用し、
大ヒットを起こした、
現在、大注目されている会社です。

ミツフジが開発したすごいシャツ、ハモン(hamon)とは?

ウェアラブルサービス、ハモンとは
上記でちょっと話題に出した
銀メッキ繊維をシャツに転用した
ウェアラブルサービスです。

銀メッキ繊維なので、
電気を通します。

つまり銀メッキのシャツを着るだけで
そこに電子情報を送ることができるので
身に着けた人の心拍数や心電など
さまざまな生体情報を計測して健康状態を知ることができるというわけです。

これ、何がすごいかというと
生活しながら、
その人間の健康情報が知れるのです。

例えばですが、

工事作業員の作業服に
このハモンのシャツを適用すれば
作業員の脈拍などを測ることができるので
その脈拍を定期モニタリングすれば
暑い中で作業していて熱中症になっていないかを
定期的にモニタリングを行うことで
事前に熱中症などの体調不良を防ぐことができます。

また、
もしこのハモン(hamon)を
アスリートの運動服に適用すれば
運動中のアスリートの心拍状況をモニタリングできるので
運動中に
アスリートがどういう状況なのか、
まだ余力があったのか、
ギリギリの状態だったのかなど
普通はしれない情報まで知ることができます。

つまり、
シャツというものに転用するだけで
色々な可能性が開くことができます。

すごいシャツだと思いませんか?

ハモン(hamon)のビジネススタイルが面白い

また、
個人的には、
このハモンのビジネススタイルが面白いと思いました。

というのも
ハモン(hamon)の課金方式が
通常にハモンをシャツとして売るというものではなく
このような感じなのです。


■hamon®新サービスモデル概要
・価格:1ユーザあたり 月額5,000円
・上記価格に含まれるもの:
シャツ 年間6枚(半年ごとに3枚提供)、
トランスミッター 1台、
システム利用料


つまり、
シャツをただ売るのではなく
月額課金としたのです。

ホリエモンがいう
成功する事業の条件である
「継続課金」という条件に当てはまっています。

また、
もし僕がマーケティングプロデューサーだったら
この月額課金というスタンダードに
健康相談という有料オプションをつけます。

つまり。
追加で月額1万円などの追加料金を徴収して
専門家が
心拍状況を確認しながら
健康状況などについてアドバイスをする
みたいなオプションをつけることもできます。

もっと言えば
これらのデータ数を集めることで
匿名の健康データとして
医療系の会社に売ることもできるでしょう。

上記のようにビジネスの可能性が色々と広がる
ミツフジ株式会社のハモン、すごいですよね。

これからのミツフジ株式会社に期待です。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク