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塚原千恵子の評判は女版・山根明?今回の騒動の黒幕は誰?

日本体操協会(女子)が今、すごい話題になっていますね。

この騒動についての経緯と
今、騒動の渦中にいる塚原千恵子についての経歴を紹介します。

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今回の騒動について

今回の騒動を現時点で簡単にまとめますと
以下の通りです。

8月8日
体操選手である宮川紗江選手に暴力を振るったとして
宮川紗江選手のコーチである速見佑斗コーチが
体操協会から無期限登録抹消処分を受ける

昨日(8月29日)の午後
当事者である宮川紗江選手が
体操協会からパワハラを受けていると告発。

その中で
日本体操協会の塚原千恵子女子体操強化本部長(71)らとの面会で
「五輪にも出られなくなる」
というような圧力・パワハラを受けたと説明

昨日(8月29日)の夜
日本体操協会が
「例え五輪のためだとしても、暴力は許されない」
として速見氏への処分は妥当だと説明。

塚原千恵子から宮川紗江選手のパワハラの有無に関しては
「今回の暴力に無関係のためコメントを差し控える」
と回答。

このような感じになっています。

塚原千恵子の経歴

今回で騒動の渦中にいる
塚原千恵子の経歴ですが、以下の通りです。


塚原 千恵子(つかはら ちえこ)

生年月日:1947年8月12日

長崎県出身の元オリンピック女子体操選手・指導者。
旧姓は小田。長崎県立長崎西高等学校-日本体育大学。
夫はメキシコオリンピック・ミュンヘンオリンピック・モントリオールオリンピックで
金メダルを取った元体操選手の塚原光男、
息子はアテネオリンピックの体操団体で金メダルを取った体操選手の塚原直也。


塚原千恵子が指摘した速見佑斗コーチの暴力の概要

体操協会および塚原千恵子が指摘した
速見佑斗コーチの暴力の概要は以下の通りです。

  • 13年9月 ジュニアナショナル合宿で顔をたたく
  • 15年2月 海外の試合で、どなりつける
  • 16年1月 海外の試合で顔をたたき顔が腫れ、練習中に怒鳴る行為
  • 16年3月 国際大会中にTシャツを引っ張り、引きずり降ろす
  • 同6月 怒鳴る行為で頭をたたき注意。日常的に、そうした行為が行われていた
  • 17年1月 海外合宿で1時間以上立たせて注意
  • 同8月 髪を引っ張り、出入り口に引きずり出した
  • 13年9月 NTCで髪を引っ張る
  • 18年4月 NTC指導中に大声で怒鳴る

で、今回、
上記の事実が本当で、仮にそうだとしましょう。

というか、
当事者である宮川紗江選手も
速見氏からの暴力があったことを明かしたうえで
「本気で伝えたいという思いが行き過ぎた指導になったと思う」
と言ってますからね。

ある程度の暴力はあったのでしょう。

でも、疑問に思うのは、
なぜ、今頃?
ということです。

だって、上記の暴力を見ると
早ければ2013年、
そうでなくても2015年、16年くらいから
暴力が振るわれてますよね。

ということは
体操協会としては
2016年にはそういう処分を出してもいいと思うんです。

でも、そうではなくて
このタイミング、なぜなのかというのがすごい疑問です。

塚原千恵子の評判は女版・山根明?今回の騒動の黒幕は?

で、
今回の騒動で
塚原千恵子について、色々と評判が出ているのですが
どうやら
体操協会の権力を握る
女版・山根明というのが真実のようですね。

で、
そういう権力をしっかり握っている立場からすると
速見佑斗コーチの存在が邪魔だった。

というのも
再来年には東京オリンピックで
そのメダル候補が宮川紗江選手。

そして、
塚原千恵子自体も70才を超えており
協会から身を引かなければいけない立場。

ということを考えた時に
塚原千恵子の後継者という視点で見て
もし、
次のオリンピックで
宮川紗江選手がメダルを取ったら
速見佑斗コーチの評判が一気に高まり
協会内の権力が速見佑斗コーチの方に傾くのではないか。

そうなると
塚原千恵子が自分が後継者にしたい人
(おそらく、息子の塚原直也?)を
後継者にできない可能性が高まってくる、
その辺りを危惧したのではないのかなとそう思います。

特にこういうオリンピックビジネスって
利権が絡んできたりしますから
余計でしょうね。

なので、
今回の体操協会の騒動は
僕が思うに
塚原千恵子だけが起こした問題ではなくて
裏に黒幕がいて
塚原千恵子派閥をそのまま権力としてあげておきたい
そんな人間の指図じゃないのかなとそう思います。

とにかく、今後の真相追及を行って欲しいところですね。

以上、今日は体操協会の騒動について説明しました。

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