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アメフト関東学連、資格剥奪と除名の違いは?

今日
アメフト関東学連の記者会見があり
日大アメフト事件について
関東学連としての処分が下されましたね。

日大・内田前監督、井上コーチを「除名」処分 永久追放に相当 森コーチは資格剥奪

<関連記事>
日大アメフト部、出場資格停止。声明文で廃部は免れたか?

簡単に処分をまとめると

【除名】※次回社員総会の決議が条件
◎内田正人前監督
◎井上奨元コーチ

【資格剥奪(登録の抹消)】
◎森琢ヘッドコーチ

【今季終了まで公式試合の出場資格停止】
◎宮川泰介選手
→反省文を連盟に提出し、
規律委員会との面談で再発の危険の払拭(ふっしょく)が確認でき、
理事会で承認されれば処分解除

◎日大チーム
→原因究明を行い、
再発防止策を策定・実施し、チーム改革・組織改革を断行し、
理事会に改善報告書を提出。
検証委員会で確認され、理事会で承認されれば処分解除

という処分です。

ここで気になるのが
内田前監督や井上元コーチが除名なのに対し
森ヘッドコーチが資格剥奪という部分。

この除名と資格剥奪の違いはなんなのでしょうか?

そこで、
その点について調べて見ました。

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資格剥奪と除名の違いは?

さて、
今回のアメフト関東学連の処分ですが、
関東学連の処分には
主に以下のようなものがあるそうです。
(出典:毎日新聞 https://mainichi.jp/articles/20180530/k00/00m/050/098000c)

アメフト関東学連処分一覧

ですので、
上記によると一番重いのが除名、
そしてその次に重いのが資格剥奪ということになります。

そして、
除名と資格剥奪の違いですが、
簡単に言えば「過去」についての処理です。

資格剥奪は
その名の通り
「資格」を「剥奪」することなので
ただ
「これから、関東学連のアメフトに関わらないでね」
ということです。

つまり、
仮に今まで関東学連で残してきた実績などについては
そのまま残る形になります。

それに対し、
除名は、名前を消されるということなので
今までの過去の戦績や実績なども
関東学連の記録から消され、
また
本人(今回の場合は内田監督や井上コーチ)も
関東学連関連の実績や所属していたことは
口に出してはいけないということになります。

ただ、
僕ら一般に人間からすると
今後、
永久に関東学連のアメフトに関われないという意味では
除名と資格剥奪も変わりませんね。

さて、今後、
このアメフト問題、
どう収束していくのでしょうか?

今後ともフェアプレー精神を持って
選手の皆様には全力でのプレーに取り組んでほしいところです。

以上、今日は
アメフト監督学連の除名と資格剥奪の違いについて
説明しました。

<ご一緒にこちらの記事もいかがですか?>
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